浴槽ひび割れ修理

ユニット壁面さび修理

浴槽くすみ

ユニット塗装・改装

取替えずに浴槽(お風呂)修理でECO再生リフォーム

FRP製の浴槽(風呂)は、ひび割れや欠けを起こしたりしますが、交換せずに修理でECO再生リフォームが出来ます。

傷は汚れの原因です!

浴槽(お風呂)の傷は、お風呂のふちに多く出来ます、お風呂に際や出る時に、手をかけて立ち上がりますので、傷が入るのも当然の場所でもあります、お風呂のふちに浅い傷が多く入り、黒く細かい線状に汚れが付いたりで、お風呂の掃除の際にスポンジたわしで強く擦って掃除をしたり。ふちだけなら未だ良いのですが、お風呂の内側に目をやると、お湯を溜めるラインに汚れが線状に残っていて気になって、スポンジたわしやメラニンスポンジで強く擦って掃除を行う事が多いかと思います、この現象は湯垢ラインと呼ばれる傷に汚れが入り込んで出来る汚れの線なのです。
湯垢ラインや浴槽のふちに出来た傷などは新品同様に生まれ変わります。

浴槽(風呂桶)交換の第一理由は古くなったから?

お風呂が全体的に艶が落ちて色が変色してくると、交換時期と思われる方が多いのですが、本当に交換まで必要なのでしょうか?
お風呂の艶が落ちて、くすんだ状態でもECO再生リフォームをすると新品同様の輝きに戻せます。
ガラス系コート剤から特殊塗料コートでお風呂(浴槽)の色変更も出来ます

ひび割れたら交換を必要?

浴槽(お風呂桶)がひび割れを起こすと、交換費用はいくらかかるのか、賃貸物件だと退去の時に修繕費でいくらかかるのかと、先ずは費用の事が気になって、インターネットで検索をされて弊社のHPに来られたかと思います。お風呂桶のひび割れでは交換を必要としません、例え穴が空いたとしても補修が可能です。
交換費用と修理費用で考えた場合、交換費用が浴槽交換が可能な場合概算で14万円前後、交換が出来ない洗い場と一体タイプのユニットバスの場合、安く見積もっても78万円〜、修理費用の場合35,000円(ひび割れ15cm迄)〜ですのでかなり割安になります

DIYで治せると検索されますが、はたして安全なの?

ネットで検索をすると、お風呂のひび割れは簡単に治せるとDIYを勧めるサイトが多くあります、DIYを否定はいたしませんが、安全性やDIYの方法が簡易修理的要素であったりする事を申し上げておきます、安全性の面で話をいたしますと、ひび割れ補修剤の多くはエポキシ樹脂で着色されている物ですので、塗装コートを必要といたしませんが、そこに問題があります、エポキシ樹脂はアレルギー物質を含んでおり、そのまま使用した場合(未塗装)お湯に溶け出す可能性があり上水道規格では許可されておりません、あくまで個人の責任置いて使用する物で有ればと言えます。
ご自分で補修をしたい場合、FRPトレイアルキットを使うことをお勧めします
弊社で使用して修理に使用する物は、ポリエステル系樹脂とガラス繊維でFRPライニングを行います、その後使用するトップ塗装コートはTS2000(チタン酸カリウムウイスカー含有2液反応硬化型アクリル変性シリコン塗料)となります。
こちらでは、弊社修理方法に準拠したDIYの修理方法を紹介しています

ホーロー製浴槽(お風呂)のさびは?

ホーロー製のお風呂はFRP製の浴槽と違い、鋳物が主体で出来ています、ホーロー製のお風呂にさびが浮く事がありますが、浴槽表面のホーロー(ガラス系)に傷が入り、その部分より水が内部に侵入し、鋳物(鉄)を錆びさせる事により、さびが浮いくるのです、極初期段階の場合、お風呂のさびた部分を削り、ホーロー専用のエポキシパテで簡易補修が出来ますが、お風呂の場合、温度変化等使用条件は過酷な状況に有る為、一時的な簡易修理ですと内部にさびが進行して、最終的にはお風呂に穴が空く事になります、弊社ではホーロー製のお風呂にたとえ穴が空いた状況の浴槽でも修理が可能です。(作業例は近日中にアップします)

タイル製の浴室をユニットバス形式に交換

タイル貼りの浴室はなんとなく古臭いし寒いからユニットバスに交換とお考えの方が多いですが、バスパネルを利用するとタイル貼りの浴室全体をリフォームする事も可能です、確かに木造住宅の場合、浴室の周りの柱等が痛んでる事が多く、全てバスパネルで対応とはいきませんが、ユニットバス形式に交換するよりバスパネル工法の場合半額以下で浴室全体をリフォームが可能です。

ユニットバス壁面の再生修理

ユニットバスの多くは壁面パネルの下地は、金属板を使用しています、当然経年経過で湿気が金属板を腐食させる事が多く、腐食=ユニットバスの交換と言う話になりますが、例えユニットバス壁面が腐食しても修理が可能です、腐食して痛んでしまったパネルの一部を磨き腐食箇所を取り除き、新たにパネルを再生して塗装コート又は水周り専用シートを使用してユニット全体を交換せずにリフォームが可能です、水周り専用シートは木目調や大理石調等があります、塗装コートと併用してリフォームをする事も可能ですので、既製品にないユニットバスを作ることも可能です。

FRP製浴槽(お風呂)がひび割れを起こすのはなぜ?

お風呂はFRP(強化プラスチック)はガラス繊維(炭素繊維)と樹脂で何層にも重ねて作られています、車のバンパーも同様ですが層の厚さが違うのですが、力の掛かり方が大きく違う所です、方や空気にさらされて特に力が掛かるものでは無いのに対して、浴槽(お風呂)は絶えず力がかかっています、お風呂にお湯を溜めるだけで約200Kg、入浴をする際に足を着くと体重の何倍もの力が一点に集中します、お風呂は力を受けると僅かばかり、しなって力を分散させますが、その時に歪みが出る為、経年経過したお風呂はひび割れ起こしやすくなります、ある日突然お風呂の弱っている場所に、ひび割れが起きるのです、お風呂のひび割れを起こしやすい場所としては、背中の当たる側面のひび割れ、足をいつも着いている場所の底面ひび割れなどです、特に底面のひび割れは進行が早く直ぐに60cmとか1mまで伸びる傾向にあります、よくある話ですが、昨日までお風呂にはひび割れは無かったのに、翌日お風呂を掃除していたら浴槽の中ににひび割れを見つけた、最初は5cm程度のひび割れで入浴していたら突然伸びてお湯が漏れだした等、底面のひび割れは突然起きるので、少しでも違和感がありましたらご相談下さい。目安として浴槽が10年以上経過している、入浴の際に「ぱき!みし!」と音がなる場合注意が必要です。
ユニットバスで洗い場とお風呂が一体式の場合、ひび割れを起こしてお湯が漏れ始めたら至急修理をする必要があります。
浴槽修理には弊社では3年の保証期間を設けています、万が一浴槽補修箇所に亀裂が出来ても、再度浴槽補修を致しますのでご安心ください。(遠方のお客様に限り出張費が掛かる場合もあります)

入浴イメージ

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