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浴槽修理のリビングサポート

お風呂でお困りの事がありましたら、お任せ下さい。

樹脂製浴槽の種類

樹脂製浴槽(お風呂)
多くのユニットバスや従来工法の浴槽(お風呂)には、樹脂製の浴槽(お風呂)が使われおります、樹脂製浴槽の中でも人口大理石と呼ばれる種類とFRP製浴槽・ポリ浴槽に分かれております、人工大理石浴槽を分類しますと、アクリル系樹脂を利用した浴槽と硬質ポリエステル系浴槽に分類されてきます、それぞれの特徴はアクリル樹脂系浴槽はツヤが高く汚れがつきにくいタイプで耐衝撃性にも優れた特性を持っていますが、比較的高価な分類に入ります
硬質ポリエステル樹脂製浴槽はアクリル系浴槽に比べて、ツヤの高さや汚れの部分など多少劣りますが、一般的な浴槽と言えます、次にFRP製浴槽は人工大理石浴槽に比べて軽く強度も高く形も多種にわたる為、ジャグジーや比較的大きな浴槽に使われることが多いです、又FRP製浴槽の特徴でもある軽さが挙げられる為、賃貸集合住宅などにも使用されております。
 

樹脂製浴槽(お風呂)の破損

樹脂製浴槽が割れてしまう
多くの樹脂製浴槽には耐久年度があります、半永久的に使える浴槽はステンレス浴槽のみで半永久的に使用出来る誤解を招く宣伝をしている所もありますが、樹脂には耐久性がありすぐには傷んで来ない為解りにくいのですが、15年から20年を経過してきますと突然浴槽が割れることがあります、浴槽修理をしていますと、どの浴槽も同じような場所が割れています、割れる場所の比率で言えば背中が当たる部分が6割で底面が3割背中もお尻も当たらない場所側面が1割程度です、背中部分の割れの多くは縦に一直線にひび割れが入り、底面はL型が3割又は直線6割程度となります、特に底面の直線状のひび割れは長さが長くなる傾向にあります。
底面で一番修理が困難な割れ方はX状に割れた浴槽でひび割れの交点が沈む傾向にありますひび割れが交差した場合通常のひび割れ金額と異なります。
樹脂製浴槽が割れる理由としては、入浴の際に同じ場所に足を置いてしまう場合や浴槽内で伸びをする等により、浴槽の同じような場所に負荷がかかり経年経過で割れる事となります
例に挙げると人がある程度の高さより足を下ろして着く場合、30cm程度の段差であっても、その部分には人の体重の3倍程度の力が瞬間的にかかると言われています、浴槽の段差や水の量を考えると入浴の際にかかる負荷は、かなりの高荷重が予想できるかと思います。

修理可能な浴槽の種類

弊社で修理可能な浴槽は
修理可能な浴槽は、樹脂製浴槽の他にホーロー製浴槽があります
ホーロー製浴槽はその特性から一度サビが浮きますとその部分よりサビが進行して行き最終的には穴が開く事になります、よく簡易修理でエポキシパテを利用してサビた部分を覆い隠して水漏れを防ぐ方法がとられておりますが、一時的な効果はありますが腐食部分を取り除いていない為サビが進行してさらに大きな穴になる場合があります。
弊社の修理方法はサビの除去と還元処理をして赤錆を変化させる事により、サビの進行を止めた後に修理を行い平面処理をいたします、この事によりサビの進行を抑える効果と新たな浴槽面を作成する事で美観回復にもなります。
樹脂浴槽の場合一部浴槽を除き修理痕が一目ではわかりずらい程度まで修理が可能です
一部浴槽とはアクリル系浴槽で透明度が高い浴槽の場合、修理をする事により修理した周辺に影が出てしまう場合もあります、アクリル系浴槽の場合樹脂自体に着色料が混入されて作られる事が多く、ツヤと透明度が高い場合に起きる現象です、その見方としては浴槽のメーカーステッカーなどが浴槽の表面に貼られているかと思われますが、そのステッカーの周りに茶色い影のようなものが出ている場合、修理痕が目立つとお考えいただければと思います
 

浴槽修理にはそれぞれ違う料金設定がしてあります

ひび割れにも種類があります
 
ひび割れですと、単純ひび割れと断裂型ひび割れに分かれます、それぞれの特徴は単純ひび割れは水漏れは起こさないが、表面にひび割れの様な線が入っているものを指します、それに対して断裂型ひび割れは水漏れを起こしており、ひび割れの線に段差が生じているものとお考えください。

単純ひび割れは 15cmまでが 35,000円税込 5cm追加毎に3,000円税込が加算
断裂型ひび割れは15cmまでが 40,000円税込 5cm追加毎に3,600円税込が加算


浴槽破損の場合 破損の大きさにより価格に違いがあります。
5cm範囲以内  20,000円税込
10cm範囲以内 26,000円税込
15cm範囲以内 35,000円税込
20cm範囲以内 40,000円税込
25cmを超える場合、要見積となります
それぞれの修理には傷周辺の近似色コーティングまで含んだ料金です
 
 
 

浴槽内側破損

浴槽内側の破損

転倒をして浴槽内側を強く蹴ってしまい破損をした状況です

お風呂の破損でも修理可能です。

浴槽が左の画像のように、破損をすると修理が出来ないと思われておりますが、弊社では、独自の修理方法にて修理を可能としております、修理箇所の強度も他の部分と変わらずに、強度を保てる上交換費用の半分以下での修理が可能となっております
浴槽の設置方法や大きさにより、交換費用は違いがありますが、設置型浴槽の場合
7〜20万円程度、洗い場一体式の場合ユニットバスそのものを交換する必要が有る為、一般的ユニットバスサイズで60〜120万円、多機能型ユニットバスの場合
120万円〜となり、交換工期は設置型浴槽で在庫がある場合は1日程度、ユニットバスルームの場合、既存のユニットバスルームの解体設置で1週間程度となります
現実的に考えますと、交換するより修理の方が安く工期も短く済む為、お客様のご負担が少なく済むと言えます。
 

浴槽(お風呂)のひび割れ


浴槽底面のひび割れ

経年経過した浴槽によく出来るひび割れです


単純ひび割れ修理は、   15cmまで35,000円税込
断裂型ひび割れ修理は、15cmまで40,000円税込
✳︎それぞれ15cmを超えるひび割れは、5cm毎に料金が加算されます。
単純ひび割れは、5cm毎に3,000円税込
断裂型ひび割れ、5cm毎に3,600円税込
 
単純ひび割れと断裂型ひび割れの違い
 ひび割れた面に段差が出来て居ない物が単純ひび割れ
 ひび割れた面に段差や凹み等がある物が断裂型ひび割れ
年数が経ったお風呂によく出来るひび割れです。
浴槽底面のひび割れで当初は5cmぐらいの短いひび割れで入浴も出来たそうですが、数日使用していたらひびが拡大して浴槽底面短辺方向全体にひびが入りお湯も全くたまらない状況になってしまったそうです。
 
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ホーロー浴槽(お風呂)のサビ


ホーロー製浴槽(お風呂)のさび

丈夫なはずのホーロー製浴槽(お風呂)でもさびが出てくると

FRP製浴槽に比べて丈夫なホーロー製浴槽ですが、鋳物で出来ている為さびを放置すると大変な事になります。

ホーロー製浴槽が錆びて穴が開くと交換する必要が出てきますが、弊社では交換をせずに独自の修理方法にて、交換を必要とせず修理が可能となっております
ホーロー製浴槽の場合、多くは在来工法で浴室が造られていると思われます
在来工法とは、タイル張りで浴室が作られており浴槽自信が埋め込まれて造られている為、浴槽を交換する場合、浴槽周辺のタイル部分を解体して
 

ユニットバスルーム壁面のサビ


ユニットバス壁面の膨らみ

ユニットバス壁面下部に画像の様な膨らみが出たら

壁面下地のパネルにさびが出た証拠です

ユニットバスの壁面下部と洗い場の境目に膨らみが出たり、茶色く変色した水が流れた跡が付く事があります、この症状は壁面を支える下地の鉄板が腐食する事により起きる現象です、放置をすると膨らんだ場所が割れて穴が空く事となります、穴が空く前にご相談ください。